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すべてのディスプレイの予約録画機能と、Bandicamのウィンドウを録画した動画から除外する機能を追加した「Bandicam7.1.0」をリリース
2024年2月22日 Bandicam Company
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プレスリリース提供元:ValuePress!

Windows PC画面録画ソフト「Bandicam」の最新バージョンでは、予約録画機能を使用する際にも録画対象として「すべてのディスプレイ」を選択できるオプションが追加されました。これにより、好きな時間や曜日にマルチディスプレイのすべての画面をひとつのファイルに保存できるようになりました。

Windows PC画面録画ソフト「Bandicam」と動画編集ソフト「Bandicut」の開発・ 販売を手がけるBandicam Company(所在地:米カリフォルニア州アーバイン、代表:Denny Oh)は、2024年2月19日(月)に、予約録画機能のアップデートと、「Bandicam」のウィンドウを録画した動画に含めないオプションを追加した「Bandicam7.1.0」バージョンをリリースしました。

▼Bandicam7.1.0ダウンロードページ:https://www.bandicam.jp/downloads/


◾️マルチディスプレイ録画機能を強化、予約した時間に複数のモニター画面の録画が可能に
「Bandicam」はWindows画面録画アプリで、PCゲーム、ブラウザ上の動き、プレゼンテーションのスライド画面、リモート会議、株式チャート画面など個人的な趣味から業務での使用まで、PC上のさまざまな画面を高画質で保存する目的で幅広く活用されています。ウェブカメラ映像を追加したり、録画しながら書き込みができるリアルタイム描画機能、キーストローク可視化機能などにも対応しているため、eラーニング用の教材制作、オリジナルのYouTubeやTikTok動画の制作にも使われています。
「Bandicam」にはフルスクリーン録画機能があり、その一部として従来より「すべてのディスプレイ」を録画対象とするオプションが実装されていましたが、今回リリースした「Bandicam7.1.0」では、予約録画機能を使用する際にも録画対象として「すべてのディスプレイ」を選択できるオプションが追加されました。これにより、好きな時間や曜日にマルチディスプレイのすべての画面をひとつのファイルに保存できるようになりました。
https://www.bandicam.jp/support/tips/scheduled-recording/

複数のディスプレイを使用する場面は、主に業務関連で想定されます。デイトレーダーがさまざまな銘柄の株式チャートをマルチディスプレイ上でモニタリングしたり、2台以上のマルチモニター環境で日々のPC作業画面を録画したい場合など、今回のアップデートにより「Bandicam」の画面録画、予約録画機能の利便性が向上し、結果的に業務効率の向上につながることが期待されます。

また、今回「Bandicam」メインウィンドウを録画から除外する機能も追加されています。このオプションを使うと、録画中には「Bandicam」のメインウィンドウや操作パネルが見えていても、録画した動画には「Bandicam」の画面の映り込みなしで、録画対象だけを残すことができます。
https://www.bandicam.jp/support/tips/hide-bandicam-interface/

たとえば、録画を一時停止したり終了したりする際に「Bandicam」のメインウィンドウをクリックすると、意図せず「Bandicam」のメインウィンドウが一緒に録画されてしまうことがあり、この点について多くの利用者から改善の要望を受けておりました。今回のアップデートにより、必要に応じて「Bandicam」のウィンドウを録画しないようにできるため、より多くの利用者が、希望通りの録画結果を得られるようになりました。

Bandicam Companyの代表・Denny Ohは「最近、中国とロシアで開発されたさまざまな画面録画ソフトが出てきているが、まともに使えるソフトウェアも存在する半面、信頼しづらい製品も多いのが現状だ。すでに世界中で多くのユーザーに愛用されているBandicamは、今後もユーザーの声に耳を傾けながら、必要な機能を追加し更新していくことにより、ソフトウェアの機能や安定性の面で他の同種のソフトとの差別点を拡大していくつもりだ」と話しています。

「Bandicam7.1.0」バージョンは、「Bandicam」公式ページから無料でダウンロードできます。
https://www.bandicam.jp/downloads/


◾️「Bandicam」について
2009年12月に日本語版をリリース。「Bandicam」無料版は、ほぼすべての機能を期限なしでテスト使用することが可能です。(ただし、録画したファイルにwww.BANDICAM.comのロゴが表示され、録画時間が10分間に短縮されるなどの制限がある)日本語版以外にも多くの言語に翻訳され、グローバル展開しています。

製品版は、現在セール開催中につき、個人年間1-PC 3,960円(定価4,950円)、個人永続1-PC 5,630円(定価7,040円)、ビジネスライセンス年間1-PC 6,070円(定価7,590円)で販売しています。「Bandicut」との同時購入、複数ライセンスやビジネスライセンスの複数年の契約で、さらに追加の割引が受けられます。
https://www.bandicam.jp/buy/

【Bandicam Companyについて】
高性能PC画面録画ソフト「Bandicam」と動画編集ソフト「Bandicut」の開発、販売、運営と、B2B製品としてキャプチャーライブラリー(Bandicam SDK)とビデオライブラリー(BandiVid SDK)の開発、販売を行っている。

▼会社案内:https://www.bandicam.jp/company/


提供元:valuepressプレスリリース詳細